<ひじを使った整体って?痛くないの?>
マッサージ師は指を使いますが、
指は相当鍛えないと使えません。
しかし、人間には鍛えなくても強くてしっかりした場所があります。
それがひじです。
当院では施術のほとんどをひじで行っています。
患部にひじをあて、体重をかけてもたれていると、
やがて筋肉はゆるんできます。
この方法だと、表面のコリだけでなく、
奥にあるコリまでゆるめることができます。
とはいえ、直接ひじを体に当てることはもちろんしません。
それでは痛すぎますっ!
やわらかいタオルを体とひじの間に挟み、
強さの調節をします。
通常はタオルを4枚重ねの厚さに折りたたんで使用しています。
痛い場合はタオルの重ね方を厚くして、
痛みを和らげます。
逆に、弱すぎる場合はタオルの厚さを薄くして行います。
場所によってはほとんどの方が痛いと感じる場所というのがあります。
その場合もタオルを厚くして対応することになります。
通常、タオルを厚くすればするほど、
体の中のほうの筋肉にも圧が加わっていきますので、
タオルを厚くすることで効きが悪くなるということはありません。
少し痛いけれどもキモチ良い!という「イタキモ」での施術を目指しています。
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